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美容外科十仁病院とヴェルダがアンチエイジング専門に開発したフェルテは、30〜40代を中心に80代までのアダルトセレブの皆様に使っていただきたい化粧品です。
フェルテの最大の特徴は、お肌に必要とされる成分を高濃度で複数配合していること。成分の品質だけでなく、成分同士の親和性や配合の割合など、ひとつひとつにこだわりを持っています。
もちろん、防腐剤、香料など体に不要なものを使用せず、高品質の原液100%を高濃度で使用しています。 |
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“フェルテ”とは、“強力”という意味を持ちます。アンチエイジング=若返りをテーマとし、「あなたを再び主役へ押し上げる強い味方」であり続けたいと願っております。
フェルテエッセンスは、アンチエイジングにおけるケアを7つのカテゴリーに分類し、肌質や使用感別に選べるラインナップとして全12品目に限定しました。
「専門」と言うには少ない気もしますが、お肌への感触、品質の高さ、スキンケアへのこだわりという点で厳選された商品ばかりです。
わたしたちは、お客様に「アンチエイジングへの優越感」を感じていただき、そして、毎日のお化粧が楽しくなるエッセンスとして、使えば使うだけ味の出るコスメとして末永くお付き合いいただけるよう願っております。 |
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最初のきっかけ
十仁病院を退職し、2003年4月にソリューション型(改善型)のエステティックサロンを立ち上げました。当初、エステ専用の化粧品を友人の薦めで使い始めましたが、これがなかなか結果が出ない。様々な商品を試し、さらに自分で工夫をしながら使ってみても満足できるものはありませんでした。
ソリューション(改善)という特徴をかかげているエステであることから、お客様の期待に応えられる化粧品、つまり“プロ仕様として満足できる商品”の必要性を感じました。
初めての化粧品開発
そこで、十仁病院院長や日本美容科学(かつて十仁病院の薬剤部。フェルテの製造元です)に協力を仰ぎ、漠然とした不安と期待の中で、わたしにとって初めての化粧品開発が始まりました。
成分知識と効能、皮膚理論については、十仁病院に長〜く勤めていた(苦笑)こともあり、ちょっとしたマニア(!?)ではありましたが、ゼロから出発では時間もお金もかかることから、日本美容科学の薬剤師さんからの提案で、サンプルモデルの改良という進め方で行うことになりました。
最初は、多くのサンプルを自分の肌でテストし、次にお客様(モニター)や友人、他のエステティックサロン様に意見や感想を伺いながら商品を検証していきました。
この時、たくさんの人の意見を取りまとめて1つの商品に反映させるというのは、正直しんどかった。肌質、状態、好みなど、まさに十人十色。それでも「お肌を美しくすこやかに保つ」というメインテーマを忘れずに、十仁病院院長はじめ皆様の意見や感想を踏まえ、ようやく5種類の初期バージョンが完成しました。 |
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初期バージョン完成へ(涙)
2003年12月にようやく半年かけて納得のできるコスメとして初期バージョンが完成。エステの店名でもある“bello
fuente”という文字がラベルについたとき、苦労した分だけ愛着感じちゃいました(涙)。ちなみに“bello fuente”はスペイン語で“美の泉”という意味です。
更なる進化をとげて(生き物と同じように成長しています)
初期バージョンは5品目でしたが、改良や統合、追加を重ね、アンチエイジング専門の「大人のコスメ」へと成長しながら、現在の全12品目に至っています。 |
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初期バージョンは5本。 人気のレチノール(rvc)、シルクアミノ酸(aa)は第2バージョン、ボトックス(BTX)、ハイドロキノン(HQ2)は第3バージョンで生まれました。
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